ブラッシュアートについて
鎌田惺舟のカラーブラッシュアートは、書道という伝統的な表現形式に、
現代的な感性と素材を組み合わせることで生まれた、全く新しいアートです。
白い和紙、繊細な色彩、そしてラメの輝きが織りなす世界は、
見る人に癒しや感動を与え、書道の持つ表現の可能性を大きく広げました。
ブラッシュアートのコンセプト
日本の美と心を世界へ
あなただけの漢字作品一つ一つ心を込めて制作する作品は、
海外の方のお名前を縁起の良い日本の漢字に変換し、
筆文字の迫力と美しさを伝えます。
長く飾っていただけるよう願いを込めたアートを通じて、
日本特有の文化と和の心を世界へ発信します。
あなただけの特別な書作品をぜひ。
書作家のプロフィール
書の静寂と色彩の融合:鎌田惺舟の芸術世界
5歳で書道を始めた私は、お手本を写す中で訪れる真っ白な時間の
無の境地と静寂に深く魅せられ、書を究めてきました。
現代書を専門に学び、漢字、近代詩文書、仮名、ペン字の師範資格を取得。
毎日展や創玄展で入賞・入選を重ね、書家としての基盤を確立しました。
銀行勤務や大手企業での派遣経験を経て、社会人としてのキャリアを積む傍ら、
書道研究は欠かしませんでした。
その中で、次第に色彩との融合を試みるようになり、
2010年から書道の基本を活かしたカラー書道の制作を開始。
白い紙と鮮やかな色彩の対比から、色がより際立つ表現を発見しました。
制作の根源は、中国古典の臨書、特に石碑の拓本に心酔する中で見出した、
書体や書法に宿るリズムと線の深さへの探求です。
色彩を用いた書道は、私自身の内面と語り合う癒しのひと時となりました。
このカラーブラッシュアートは、自己との対話を促し、
自己肯定感を育む力があると確信しています。
カラー書道が新しい文化として発展すると信じ、私はこの芸術に人生を捧げています。